——その子らしい花が、咲くまで。
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行かない日も、学びは止まらない。
学校に戻ることを、ゴールにしていません。
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「算数、どこまで分かってるんだろう」 「このまま中学に上がって、大丈夫かな」
夜中にふと考えて、眠れなくなる。そういうお母さんに、何人もお会いしてきました。
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フリースクール
楽しそう。でも、何か違う。
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塾
「学校に戻る」が前提。
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通信教材
一人では、続かない。
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別室登校
ただ、別の部屋にいるだけ。
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適応指導教室
本人が、行きたがらない。
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個別指導・家庭教師
相性しだい。ひとりのまま。
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全部試して、全部が少しずつ違う。その「少しずつ違う」が、いちばんしんどいと思います。
**フリースクールでも、塾でもない。**僕がずっと引っかかっていたのは、「居場所か、学力か」の二択になっていることでした。
どちらかを選ばせる話に、したくなかったんです。
小学生だけを見てくれる場所を探して、見つからなかったので作りました。
「小学校から戻って、やり直してほしい」 「せめて分数くらいは……」
お母さんから、何度も聞いた言葉です。大きな望みじゃないんですよね。
この声に応えるための場所です。
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目標は、ひとつだけ。
中学に上がるまでに、「これは続けた」と言えるものを、ひとつつくること。
分数が分かるようになると、戻るにしても戻らないにしても、
自分で選べる幅が広がります。
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学年を、一度忘れます
何年生かより、どこで止まったか。割り算まで戻ることもあります。
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同じ立場の子がいます
「自分だけじゃないんだ」。その瞬間が、こちらが教えるより効きます。
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変化は、静かに起きます
画面の向こうで小さく頷く。口元がゆるむ。それくらいから始まります。
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鈴木裕人(すずき ひろと)
代表。家庭教師として1対1で5,000時間。不登校のお子さんとお母さんに、何人もお会いしてきました。止まっているだけで、ダメではない。それを実感として知っています。
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万浪景也(まんなみ ひろなり)
コノハナの授業を担当します。小3でいじめに遭い、先生には流された側でした。学校が合わない子の気持ちを、自分のこととして知っています。教えるのは、勉強と「生き方」です。
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